好きなアニメ(映画抜き)

好きなアニメ(映画抜き)は「恋と嘘」「魔法の天使クリーミーマミ」「愛少女ポリアンナ物語」「一週間フレンズ。」「ReLIFE」。結構少ないですね。

 

「恋と嘘」原作:ムサオ

16歳になると政府通知により結婚相手が通知されてしまう。それでも彼らは恋をする。
もし自分だったら、と思いながら見ました。面白かったなぁ。完結してないので、いつかまた放映してくれないかなと期待しています。

ストーリー。根島由佳吏は高崎美咲に16歳の誕生日目前、恋心を伝える。恋が実った直後、結婚相手の通知が。そこには高崎美咲と最初書いてあったのに、途中で違う人との通知に変更されて送られてきます。
そして、結婚相手となった子、真田莉々奈は、由佳吏が恋をしていることを知り、二人が幸せになるための協力を申し出てきます。
そして、由佳吏に恋をする親友の仁坂悠介が美咲と謎の会話をしていたり、いろいろ面白そうな未来を予感させ、放映が終わりました。
原作も機会があったら読みたいなぁ。

 

「魔法の天使クリーミーマミ」

何度も何度も子供の頃見ました。とっても大好きで、クリーミーマミが歌う歌も大好きで、いつかCDを買う予定です。ファンタジーでラブストーリーでそして歌手の歌を楽しむ話。最終話を見たくてしかたがなかったのに、事情があり何度繰り返してみても最終話を見ることができず、いつか見たいと思っています。
残念ながらTSUTAYAで探したとき見当たらなかったんですよね。
店舗によってはあるのかな?

ストーリー。主人公の森沢優はボーイッシュな髪型の女の子。幼馴染の大判俊夫に恋心を寄せています。そんなとき、夢の世界の子を助けたお礼に一年間魔法のステッキを借りることに。優が魔法のステッキを振ると、少しだけ成長。そして、歌手となりますが、その姿に俊夫は心惹かれてしまいます。
その頃見たことのない設定で、とても面白くて、毎日楽しみにしていました。うん。いつかDVDを買って見ようっと。

 

「愛少女ポリアンナ物語」

子供の頃見て、ポリアンナの考え方に感銘を受け、ポリアンナの境遇に涙して、最後までものすごく楽しんで見た作品です。原作の小説もすごい良かったです。小説では「少女パレアナ」「パレアナの青春」という題名です。

ストーリー。亡くなった牧師のお父さんの教え「よいこと探し」の遊びを行い必死に生きるポリアンナ。孤児になったポリアンナは叔母のパレーのもとで暮らすことになるけれど、暗い屋根裏部屋に入れられても、叔母のパレーに冷たくされても、「よかった」ことを探して健気に明るく生きていきます。パレーも最初は厄介者だと思っていたポリアンナに心を許し、優しくなっていく。そして、ポリアンナと知り合った人たちが幸せになっていく様が、感動的でした。
そんなポリアンナが歩けなくなったとき。「よかった探し」ができなくなり涙する姿に、あまりにも可哀想でしたが。うん、見てください。小説の方は大人になったポリアンナ(パレアナ)の恋も描かれていていいですよ。

 

「一週間フレンズ。」原作:葉月抹茶

友達の記憶を一週間ごとになくす少女と、彼女と友達になりたいと思った少年の話です。
流れていたオープニング「虹のかけら」とエンディング「奏」もとてもよかったです。
ストーリーはとても感動場面も多く、思わず先が知りたいために原作コミックを買ってしまったほどです。

ストーリー。高校生の長谷祐樹が友達になりたいと声をかけた藤宮香織は、いつも屋上で一人でお弁当を食べています。祐樹は彼女と屋上でご飯を食べるようになりますが、金曜日に「友達との記憶がなくなる」と言われます。そして、記憶のなくなった香織に毎週「友達になってください」と声をかけ続ける祐樹。
そして香織自身の記憶に変化が起きて。って感じですかね。とても爽やかなラストが良かったです。

 

「ReLIFE」原作:夜宵草

会社を辞めたあと仕事に就けず友達にも仕事をしているふりをしていた海崎新太は、体が若返る薬をリライフ研究所という会社から渡され、高校三年生の生活を再度経験することになります。
そして人付き合いの下手な日代千鶴の友達作りを手伝うことに。
とても面白かったです。後半は背景人物をかなり手を抜いている感じで残念でしたが、ストーリーはとても良かったです。
私は原作は読んでいませんが、原作をいつか読んでみたいですね。

 

私の好きなドラマ(日本のドラマ編)前半ネタバレあり

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好きなドラマは昔のは忘れちゃったので、最近見たのが多いです。

 

「デート~恋とはどんなものかしら~」脚本:古沢良太 藪下依子役:杏 谷口巧役:長谷川博己

ラブコメです。とにかく面白くて笑える話でした。主人公二人のキャラクターの個性的な魅力溢れる話です。

依子は規則正しく決めたとおりの日を過ごす恋愛経験乏しい女子。お父さんに見舞いをするよう言われます。結婚に対しては相手との契約だと考えている依子に結婚紹介所経由で知り合った巧は、労働せず引きこもり、自分の趣味だけをして過ごす自分を高等遊民としょうしている変わり者。巧は自らの生活を支えてくれる相手に寄生するために結婚しようと考えます。こんな二人がデートをするのですが……。こんな感じです。最後まで見ると、見てよかったな、って思えました。

主題歌の「chy」による「あなたに恋をしてみました」も良かったです。

 「あなたに恋をしてみました」by.chy

 

ポップで明るくて可愛らしい曲です。視聴できるので、良ければ聴いてみてください。

 

「逃げるは恥だが役に立つ」原作:海野つなみ 脚本:野木亜紀子 森山みくり役:新垣結衣 津崎平匡役:星野源

とても元気で明るくて胸がキュンキュンするラブコメです。新垣結衣ちゃんがめちゃくちゃ可愛いし、見てて何度も笑っちゃいました。

森山みくりは派遣社員でしたが、仕事がなくなってしまいます。親の紹介で津崎平匡の家の家事代行を行います。みくりの仕事は平匡にも認められますが、親が引っ越しの際に仕事をやめなきゃいけないと話に行き、みくりは平匡に思わず「契約結婚をしませんか」と提案してしまいます。そして二人の奇妙な契約結婚が始まります。どうです? 面白そうでしょ!

 

「過保護のカホコ」脚本:遊川和彦 根本加穂子役:高畑充希 根本泉役:黒木瞳 麦野初役:竹内涼真

とにかく母親の過保護っぷりがすごくて、笑えます。主人公の加穂子が愛らしいのですよね。初(はじめ)役の竹内涼真君もこの作品で知ったのですが、結構気に入りました。二人の恋の行方も、ドキドキしながら見れて楽しかったです。

ストーリー。加穂子は両親に愛され、過保護に育てられてきました。21歳なのに自分が着る服すら決めてもらっていたのです。そんな加穂子は初と出会って、彼の意見を聞くうちに今のままじゃいけないと自覚するようになります。そして、お母さんは変わっていこうとする加穂子の気持ちが分かりません。そして加穂子の恋が始まっていきます。うーん、面白さを伝えられるほどの語彙力がないですね。でも、面白いんですよ!

 

オレンジデイズ」脚本:北川悦吏子 結城櫂役:妻夫木聡 沙絵役:柴咲コウ

北川悦吏子脚本の作品は私好みのが多いのですが、一番好きな話がこれになります。いろんな好きな要素が詰まったお話で、ドキドキしながら見たのを覚えています。二回見ましたが、もうだいぶ前なので、また見れたら見たいなと思う作品です。

ストーリー。沙絵はほぼ耳の聞こえない、バイオリンを弾く、ちょっと気の強い大学四年生の女の子。穏やかで人当たりのよい結城櫂は同じ大学の四年生で恋人の真帆(小西真奈美)がいます。真帆の心が櫂から離れていくのと同じくらいの速さで沙絵の心は櫂に向かっていきます。
櫂の仲間たちとだんだん仲良くなっていく沙絵。そして、みんなでオレンジ色のノートに書き込みをするようになります。
一番のお楽しみは櫂と沙絵の恋の行方ですね。
ラストも素敵なので、ぜひ最後まで見てください。

 

「ダメな私に恋してください」原作:中原アヤ 柴田ミチコ役:深田恭子 黒沢歩役:DEAN FUJIOKA

深戸恭子演じるミチコがめちゃくちゃ可愛くて、DEAN FUJIOKA演じるミチコの元上司黒沢歩がめちゃくちゃかっこよくて、ミチコを好きになる三浦翔平演じる最上が可愛いのですよ。そして黒沢の想い人まで現れて。ドタバタ風の楽しいドキラブなお話です。

ストーリー。30歳彼氏なし独身、男に貢ぎ体質のミチコは会社の倒産で職を失い、元上司でどSの黒沢と再会。黒沢は今は喫茶店を経営していて、かわいそうなミチコをアルバイトとして雇うことに決定。こうして二人の同居生活が始まるのですが、ミチコはそのアルバイトのチラシ配り中に最上と出会います。そしてなんとか就職した先に、最上がいて。ね、惹かれるでしょ? 面白そうでしょ? ましてや黒沢の想い人は実は……。ここから先は見てからのお楽しみということで。気になった方は見てみてくださいね。

 

「のだめカンタービレ」原作:二ノ宮知子 野田恵(のだ めぐみ)役:上野樹里 千秋 真一(ちあき しんいち)役:玉木宏

天才的なピアノを弾く能力のある、のだめ(野田恵)は、めちゃくちゃ変わった女の子。そして、指揮者を目指す千秋に恋をして、追いかけます。私が見たのは途中からだったのですが、面白くて、思わず原作コミックを買ってしまったほどです。途中に流れるクラシックも良かったです。ノダメがとにかくハチャメチャで魅力的なのですよ。

ストーリー。千秋は幼少時のトラウマで飛行機や船に乗れず、ヨーロッパに行き音楽の勉強をしたくても行けません。自暴自棄になって自分の家の前で酔っ払って寝てしまい、隣の家に住むのだめと知り合います。のだめは千秋に恋をして千秋の嫁と名乗ってつきまといます。のだめは幼稚園の先生になりたくて、のだめの才能に気づいた千秋はもっと大きな夢を持ってほしいと願います。でも、のだめにとっては、幼稚園の先生こそが大きな夢で。夢と恋とのダブルでやられる話です。面白さは抜群なので、ぜひ見てほしいな。

 

「プロポーズ大作戦」岩瀬健役:山下智久 吉田礼:長澤まさみ

友達の家で録画されたものを一気に最後まで見た記憶があります。とても面白くて切なさやドキドキを感じた作品でした。
人生をやり直しできる、というファンタジー要素のあるラブストーリーです。
やり直してもなかなか素直になれない健がじれったく感じますよ。
最後まで見てオモシロイと思ったら、完結版のスペシャルを見るといいですよ。

ストーリー。幼馴染で好きな相手の吉田礼と高校時代の教師でかつ大学の講師でもあった多田の結婚式に出た岩瀬健は、スライドショーを見ながら後悔していました。
そんなとき結婚式場の妖精(三上博)の力によってスライドショーに流れる場面に戻って人生をやり直すことになります。
ちょっと面白そうかな、と思ったでしょ? おすすめです。

 

「掟上今日子の備忘録」原作:西尾維新 掟上今日子役:新垣結衣 隠館厄介役:岡田将生

思わず原作を買ってしまった面白さです。新垣結衣がキュートで原作を読んだあとも原作通りのイメージだなと思いました。ミステリーに恋愛要素の詰まったお話です。
しかも探偵の掟上今日子は寝ると新しい記憶がなくなってしまうという、私の心を揺さぶる話でした。

ストーリー。隠館厄介は不運ばかりで仕事に長くつくことができません。(多分名前のせいだと私は思いました)研究所でSDカードがなくなり、みんなに疑われます。そこで探偵を呼ぼうと探偵斡旋所に電話して、掟上今日子を雇うのです。
そんな今日子は寝るとそれまでの記憶をなくしてしまう代わりに、一日で仕事を解決してくれます。今日子によって救われた厄介は今日子に恋心を抱くようになります。今日子が記憶を失うようになった理由や今日子にまつわる秘密までは描かれなかったのが残念でしたが、いつか続きをやってくれないかと期待している作品です。

 

「ホタルノヒカリ」原作:ひうらさとる 雨宮蛍:綾瀬はるか 高野部長:藤木直人

干物女という言葉を知って、ちょっと私みたいと思った作品です。
主人公の雨宮蛍が魅力的で面白く、高野部長とのやり取りも楽しい話でした。見てて何度も腹を抱えて笑った記憶があります。

ストーリー。仕事のできるきれいなOLの雨宮蛍は、家では穴の開いたジャージでごろごろ転がってビールを飲む、干物女です。彼女の住む家に高野部長が引っ越してきます。そこは部長の実家で、彼女は部長の親に気に入られて家に住まわせてもらっていたのです。几帳面で細かい部長は雨宮蛍の仕事場と家との違いに唖然。小うるさく文句を言いますが、蛍は気にせず自由気まま。そのうち、二人の心に何かが芽生えてくるのですが、その過程を見守ってみたいと思えるお話で、とてもおすすめです♪

 

「魔王」成瀬領・真中友雄・河野弘樹:大野智 芹沢直人:生田斗真 咲田しおり:小林涼子

途中から見たのですが、面白くて、先が見たくて毎日楽しみにして見るようにいなった作品です。面白いといっても、笑える面白さではなく、ストーリー展開のすごさに惹きつけられました。ミステリーっていうのかな、サスペンスかな。主人公が犯人と刑事の二人という、異色の作品でした。謎が分かるにつれ、どちらの気持ちも痛いほど理解できて、良かったなぁ。

ストーリーの説明を使用かと思ったのですけれど、前半は見ていないし、古い作品なので、うろ覚えすぎるし、公式のページはもうないので、やめときます。

大野君と生田君の演技がうまくて、びっくりしたのを覚えています。

 

 

 

私の好きなドラマ(韓国ドラマ編)前半のネタバレあり

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好きなドラマは昔のは忘れちゃったので、最近見たのが多いです

 

韓国歴史ドラマ「トンイ」

とても面白い作品です。シリアスなストーリーの中に泣ける箇所も笑える箇所も恋にドキドキする箇所もいっぱいありました。英祖の生母である主人公のトンイ役のハン・ヒョジュ(大人役)が美しくて、また相手役の朝鮮19代王の粛宗(スクチョン)役のチ・ジニも結構お気に入りでした。イ・ビョンフン監督による作品です。

ストーリーはトンイが子供時代から始まります。高官が殺される事件が続き、剣契(コムゲ)と呼ばれる奴婢(奴隷)を助ける秘密組織の頭であったトンイの父と剣契の一員の兄が濡れ衣をかぶせられ、死刑となります。残されたトンイは事件の真相を探るため自分の身を偽って掌楽院(朝廷で儀式などでの音楽を演奏する部署)の奴婢になるのですが、身分を隠した粛宗と知り合って……。といった感じです。

 

韓国ドラマ「Wー君と僕の世界」

漫画「W」の中で起きることと現実の世界がリンクした不思議なファンタジーです。

「W」の主人公カン・チョル役のイ・ジョンソクがとてもかっこいいのです。そして、現実世界で研修医のオ・ヨンジュ役のハン・ヒョジュ(「トンイ」の主人公の人です)もやっぱりきれいで可愛くて。とても面白い作品でした。カン・チョルとオ・ヨンジュの二人の恋にドキドキしたり、「W」の中でカン・チョルの家族を殺した犯人に狙われてハラハラしたり、見ててドラマの中にどんどん引き込まれていきました。

ストーリーは父親が書いた漫画「W」の中に入り込んでしまったオ・ヨンジュは漫画の中から現実世界に戻るためにはカン・チョルに驚いてもらわなくてはならないことに気づき、やむなくカン・チョルにカン・チョルが漫画の世界の主人公だと明かします。それによって、オ・ヨンジュは現実世界に帰りますが、カン・チョルの世界ではカン・チョル以外の動きが止まってしまいます。そしてカン・チョルは現実世界に来てしまうのです。……こんな感じです♪

 

韓国ドラマ「君の声が聞こえる」

ラブあり、ファンタジーあり、サスペンスあり、法廷ドラマありのドキドキハラハラが止まらない作品です。

主人公のパク・スハ役のイ・ジョンソク(「Wー君と僕の世界」の主人公です)がとにかくカッコイイ!彼の恋する相手は、イ・ボヨンという人の演じるチャン・ヘソン。

ストーリーは……。パク・スハは子供のときにお父さんが殺される事件を見たとき以来、パク・スハが人の目を見るとその人の心の声が聞えるようになっていました。その事件を目撃していた高校生時代のチャン・ヘソンは法廷に立ち、お父さんを殺した犯人ミン・ジュングクが有罪になるよう証言しました。ミン・ジュングクはチャン・ヘソンを殺してやると脅したため、高校生になったパク・スハはチャン・ヘソンを守るために彼女を探していました。大人になったチャン・ヘソンは国選弁護士になり、パク・スハの同級生(コ・ソンビン)が違う同級生を突き落としたと疑われたときに弁護をつとめることになります。パク・スハはコ・ソンビンが突き落としてないことを心の声で知り、助けようとチャン・ヘソンに訴えかけます。そして、しばらくすると、ミン・ジュングクが刑期を終えて出所してきたのです。こんな感じかな。

オープニング曲がお気に入りで、「Every Single Day」の歌う「Echo」は思わず買って聴いて何度聴いても大好きです。

 

「Echo」「Every Single Day」の入ったオリジナル・サウンドトラック

  ちなみに私は「Echo」以外の曲は持ってないので忘れてしまいました(^^;)上記ページで少し視聴できますのでよければ聴いてみてください。

 

韓国歴史ドラマ「善徳女王」

壮大なストーリーでした。見てからだいぶ日にちが経ったので、正確な内容は忘れてしまったのですが、良かったことだけはきちんと覚えています。

後に新羅27代王の善徳女王となるトンマン王女役はイ・ヨウォン。彼女の恋の相手、キム・ユシン役はオム・テウン。彼女を恋する相手、ピダム役のキム・ナムギルは私のお気に入りでした。

ストーリー。説明が難しいな。ミシルという女性が権力を持っている中、王妃のマヤには双子の子供ができます。「双子を産むと王族の男子が絶える」という言い伝えにより、双子の片方(トンマン王女)は生まれなかったことにして、侍女のソファに預けられソファの娘として元気に育っていきます。ミシルの命でチルスクという男が消えた侍女が怪しいとソファを探しだします。ソファがトンマンを連れ、逃げている最中に砂漠に埋もれてしまいます。一人になったトンマンは「自分の父親が誰で、なぜ狙われるのか」を探るために男の子の姿になって旅に出ます。そして、自分の双子の姉チョンミョン王女と出会い、気に入られ、花郎(ファラン)という組織に入るよう勧められます。そして、花郎のキム・ユシンとの恋が始まるのです。面白そうでしょ。

 

韓国ドラマ「おバカちゃん注意報」

現在見ている最中なのですが、とても面白いですし、ドキドキしますし、泣けてきますし、感動的です。家族ドラマのうちに入るのかな。主人公ジュンスがとても魅力的です。

主人公のコン・ジュンス役はイム・ジュファン。ヒロインのナ・ドヒ役はカン・ソラ。カン・ソラがキレイな女性です。

ストーリー。コン・ジュンスのお父さんサンマンは元詐欺師で、刑を終えて出てきたお父さんと結婚するという女性ソネをジュンスは紹介される。彼女には子供が二人、ジンジュとヒョンソクがいた。ソネのお腹にサンマンとの間の子ナリができる。最初はジンジュやヒョンソクに「おい」と呼ばれていたけれど、楽しいひと時も過ごすように。その後サンマンが詐欺を働きお金を稼いだために警察に追われ逃げる最中交通事故により死亡。残された家族は借金取りに追われ、罪悪感を持ったコン・ジュンスは家を出てしまいます。彼を探すためにソネは無理をして、ジュンスを見つけたあと亡くなってしまいます。ジュンスは生活のために必死で働きます。そして、大人になったジュンスは、結婚したいと思うジョンヨンという女性ができました。しかし、ヒョンソクが喧嘩をして運悪く相手が死んでしまいます。ヒョンソクは彼が死んだことに気づかずその場を去りますが、その場に来たジュンスは自分が罪をかぶることにします。ジョンヨンとは別れることになり、10年後、仮出所で出てきたジュンスは家族に会いに行きますが、ジンジュに追い返されます。そしてナ・ドヒと出会い、恋に落ちていきます。……あとは、気になったら見てください。

挿入歌がいい曲が多いので、あとでお金ができたら買いたいな。日本のオリジナル・サウンドトラックは探し方が悪いのか、見つからないです。



 

安野水優(あんのみゆ)について(by.来樹杏果)

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基本このページ(AIR)は最初小説を載せることがメインのページだったのですが、アプリを作り始めたいと思う気持ちが出てきたことで、アプリ関係は安野水優(あんのみゆ)という名でやっていこうかと思ったわけです。

どうも来樹杏果(きさらぎきょうか)という名は決めたはいいけど(最初は「来樹杏」という名でした)姓名判断だと仕事運が悪いんですよね。

そこで姓名判断で悪いところが見つからなかった名の安野水優にしたわけです。



 

好きな映画(by.来樹杏果)

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私の好きな映画。

「ペイ・フォワード」


ハートフルなストーリーです。主人公は男の子ですが、人の善意を信じて行動することが、世界を変える、その発想が素晴らしいなと思いました。

 

「スター・ウォーズ」


壮大な宇宙を描いた作品で、ロボットたちが可愛いのです。悪人(ダース・ベイダー)の過去にどきうるしました。

 

「風の谷のナウシカ」


子供の頃見て、世界がよく作られていて、こんな世界を書けたらいいなと、子供ながら思った作品です。

 

「天空の城ラピュタ」


空飛ぶ島は、ロマンですねー。悪人かなと思っていたキャラが根はあったかくていいなと思いました。

 

「リトル・マーメイド」


主人公の歌ううたに惹かれて、何度も図書室で借りてみました。ハッピーエンドなのもいいですね。

 

「アナと雪の女王」


エルサのつらさが胸に痛く響いてきました。歌がとにかく気に入って、とうとう手に入れちゃいましたよ。

 

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」


タイムトラベルものに惹かれる原因となった話ですね。父親と母親をくっつけるのに失敗すると自分が消えてしまう設定が、ハラハラしてよかったです。

 

「君の名は。」


体が入れ替わっている、というのはよくある設定ですが、書き方によってこう新しくなるんだな、と発見。最後が良かったですね〜。

 

「ロード・オブ・ザ・リング」


仲間とともに冒険がドキドキハラハラですね〜。「死んでしまった」と思った味方が現れたときは、感動モノでした。


「ハリー・ポッター」

友情、師弟愛、敵かと思ったら味方、となかなか良い話でしたよ。ただ、前半の明るい雰囲気のほうが好きです。

 

「イルマーレ」


時間を超えた恋愛作品で、展開にドキドキしながら見ました。

 

「私の頭の中の消しゴム」


若年性痴呆症の主人公がかわいそうで、涙しながら見ました。



名前変えました(by.来樹杏果)

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来樹杏から、来樹杏果(きさらぎきょうか)に名前を変更しました。

姓名判断が悪かったんです。。

これからもよろしくね( ^ω^ )


私の好きな漫画(by.来樹杏果)

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好きな漫画はあまりにも多すぎるのですが、

日渡早紀「ぼくの地球を守って」

転生モノに興味を持ち始めたきっかけのお話かもです。主人公の相手役がヒールでもいいんだ!とびっくりしました。

 

佐藤マコト「サトラレ」

天才的な能力を持ち、自分の心の中が周囲に聞こえてしまう人々のお話。自分の心が漏れてたらどうしようと悩んだ時期がある私には、共感してしまうお話でした。

 

雷句誠「金色のガッシュ」

魔物の子であるガッシュが魔界の王を決めるために人間界で清麿と一緒に戦う話です。魔物たちと心を通わせて仲間になっていく場面など、とても感動的なお話です。

 

葉月抹茶「一週間フレンズ。」
一週間で仲良くなった友達との記憶が消えてしまう女の子と仲良くなっていく男の子のお話です。自分のことを忘れられたら辛いなぁなどと思いながら読んでいきました。

 

やまざき貴子「Gondwana」

タイムマシンで過去に行ってしまった恋人を探しに自分も過去へ飛んだ男の子のお話です。恋人は自分のことを忘れて、その世界で生きていました。とても切ない思いが伝わってくるお話でした。

 

山口美幸「フィーメンニンは謳う」

主人公の女の子が幼い女の子を拾って、その子の住む精霊の国で女の子を育てていくことに。その女の子が可愛いんですよー。精霊の男の子もかっこよくて、お気に入りでした♪

 

山内直美「ザ・チェンジ」

平安時代。綺羅君は女の子なのに男のふりをして宮廷に出仕。主上と女の姿のときに出会い、恋をする。そして綺羅君とそっくりな異母弟の綺羅姫は女として尚侍として後宮に上がることに。ドタバタな感じが面白いお話でした♪

 

あさぎり夕「なな色マジック」

女の子らしいアイドルの自分の姉にコンプレックスを持つ菜々子。彼女は姉の大ファンの一樹に恋をして。そして演劇を始める。当時一樹が好みでしたね〜。

 

岡野史佳「フルーツ果汁100%」

絵を描く主人公がイラストレーターの自分の母親の絵と似ていると言われるのが嫌だったけれど、美術部に入って、先輩に恋をするけれど。切ない片思いの連鎖がとにかくドキドキで、颯太が好みでした〜。

 

萩岩睦美「銀曜日のおとぎばなし」

小人のポーが、お母さんに愛されていないと思ってつらい思いをしているのですけれど、とにかく読んでみてほしい一作。感動的なお話です。

 

北条司「キャッツ・アイ」

刑事の俊夫が追っているキャッツ・アイという怪盗。
実は、キャッツ・アイの一人は俊夫の恋人の瞳。笑わせる部分とジンとさせる部分のあるお話で、とてもいい面白かったです。

 

青山剛昌「まじっく快斗」

とにかく絵が個性的で気に入ったのですが、ストーリーも面白くて、引き込まれました。こちらも怪盗のお話です。

 

最近の漫画がないですねー。最近はアプリで漫画を見ているのですが、気に入っているのはまだ話の途中のものが多く、「スキ」の中に入れていいか、悩みどころです。(「まじっく快斗」は未完ですけれど、大好きな作品なので別です)


好きな小説(by.来樹杏果)

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まず、自分が小説を書き始めたきっかけの作品が、ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」です。

日記形式で書かれていくのですが、最初は知的障害を持つ主人公チャーリーが、手術によって知能が高くなっていきます。その変化が文章力によって、読者は理解できるのですが、小説にはこういった書き方があるのか、面白いと思いました。

 

次に大好きな作品、エレナ・ポーター「少女パレアナ」「パレアナの青春」


この作品はアニメを最初は見たのですが、主人公のパレアナの健気さに心がつかまれました。パレアナはなんにでも喜ぶことを見つけて楽しむという遊びを行うのですが、その遊びが素晴らしいと思いました。

 

世界観の面白さにやられたのが、前田珠子「破妖の剣」シリーズですね。

前田珠子先生の作品はかなり読みましたが、独特の世界に引き込まれました。残念ながら途中までしか読んでいませんが、本を手元に置いていられたら読み続けたかった作品です。

出てくる登場人物が魅力的で、とても引き込まれました。主人公のラスと闇主との掛け合いが楽しくて、また彼女の生い立ちや戦い方に涙しながら読みました。

 

茅田砂胡「デルフィニア戦記」シリーズは、まるで歴史小説を見ているかのような、壮大さがありました。

主人公のリィが、もとは男なのになぜか女の姿で、別の世界で寝ていたシーンから始まります。いろいろな謎を残したまま、このシリーズは終わってしまいますが、とても楽しめたお話です。(外伝は私は読んでいません。外伝には書かれているのかも)

 

上橋菜穂子「守り人シリーズ」も、最後まで読めていませんが、面白かったです。基本恋愛ものにしか興味を持ちにくい私でも、夢中になれた話ですね。

世界がしっかり分かりやすく描かれていて、ぐいぐい話に引き込まれました。重なり合うもう一つの世界ナユグ。ファンタジー好きな人は絶対楽しめると思います。

 

東野圭吾の「パラレルワールド・ラブストーリー」は、初めて読んだ東野圭吾の作品ですが、他の作品も読んでみたいと思うようになった大事な作品です。

最後まで読んでからだいぶたち、書き写し用に手に入れてまた楽しく読んでいます。主人公の敦賀崇史は好きになった人がいたけれど、その人は親友の恋人として現れるのですが。あとは読んでみてくださいね♪

 

重馬敬「LUNAR」

残念ながら、手放してからだいぶたつので、ストーリーはほとんど忘れてしまったのですが、とても面白かったことを覚えています。もともとゲームの小説版らしいですね。また読みたくなってきたので、図書館で探してみようかな。

 

大場惑「イースシリーズ」が好きです。もとはゲームをやってはまりました。残念ながら手に入らなくて全部は読めなかったのですが、夢中になって読みました。今なら全巻揃えられそうですが、お金がないなぁ。図書館にあるかなぁ?

主人公アドルが喋る!キャラクターが魅力的に描かれていました。ゲームのイメージを損なうことなく読めて、良かったです。

 

結構読んだことをすぐ忘れてしまうので、もっといいのがあったはずなんですけどね~。最近はヤマグチノボル「ゼロの使い魔」が面白くて、図書館で借りて読んでいる途中です。

日本人の主人公が異世界の少女の使い魔になってしまうという、とんでもない設定です。面白いですよ!


自己紹介(by.来樹杏果)

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来樹杏(きさらぎきょうか)

若かりし頃、小説を書き始めて、ホームページを作るも、あまり小説を読んでもらえず。

noteというsnsで初めて小説が売れて舞い上がる。

そして小説力をアップしようと、Bottle of Coffeeに入って人に小説を推敲してもらったり推敲したりして、今に至ります。

ご連絡はBottle of Coffeeのコンタクトフォームにてお願いします。

東京で行う2017年11月23日開催の文フリにて、「シャボン玉(来樹杏短編集1)」(「シャボン玉」「夢じゃないかな」「隠れた気持ち」「瑞樹らしく」収録)と「Bottle-of-Coffee」(私の作品はその中の「わたくし、メイドでござます。」のみ)とBottle of Coffeeの別メンバー作品と私作成のオリジナルアクセサリー等を売りますので、良かったら見に来てください。

場所等はBottle of Coffeeのページでご確認ください。



 

来樹杏果発動(by.来樹杏果)

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はじめまして。来樹杏果(きさらぎきょうか)です。

きてくださりありがとうございます♪

昔少女漫画家を目指していました☆

日本語の魅力にとりつかれ、小説をも書き始めたのが19のとき。

恋愛物、ファンタジーなどのハッピーエンドを目指す作品を書いていくつもりです。

気に入ってもらえたら嬉しいなー♪