エッセイ5 旦那様と私(来樹杏果)

home  PROFILE DIARY ESSAY NOVEL  STUDY  Xcodeとswift  LINK

 

今では特別な存在の旦那様。

最初の出会いは、中学のときです。

「こいつ小4のとき引っ越しできたんだ。よろしくね」と男の同級生が私と友達に学校で紹介してきました。

別に恋愛対象としてではないのでしょうが、彼がなぜ紹介したのかは謎です。

旦那様はこのときのことはかすかにしか覚えていないらしいです。

旦那様とはクラスで1度も一緒になったことがなく、再会する同窓会までどんな人だかあまり分かっていませんでした。

旦那様は「?才のとき運命の相手と出会う」と占い師に言われていたらしいです。

私と同窓会で会ったのは、旦那様がその年になる直前。

その年になって、私と友達になりたいと願ってメッセージを送ってくれました。

最初はメール仲間、友達、恋人と経て、夫婦になりましたが、まだまだ新婚気分です。

子供がいないからかな?

年を経てもいつまでも今のままの仲良しでいたいです。

 


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です