エッセイ4 恥ずかしがり屋だった私(来樹杏果)

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子供の頃は恥ずかしがり屋で、いつも母の後ろに隠れていました。

自己紹介とか、当たるの嫌で、もう恥ずかしくて、人前に出られませんでした。

自分の書きたい欲も、誰にも知られたくなくて、家で隠れてお話を書いていました。

高校に入って、それまでの私を知る人が少なくなって、勇気が出るように。

それ以来は、人前で小説読むのも、友達の前でお話を書くのも平気に。

それでも、普通の人よりかはやっぱり臆病。

小説を読んでもらいたい感情と、こんな話読ませるのはという感情の狭間で揺れ動きながら、作品をアップしています。

えへ、今も、日記やエッセイを書くのは、ちょっぴり恥ずかしい☆

でも、知って欲しい気持ちもちょっぴり。

こんな作者が書いている作品か、と思われないといいな、なんて思っています。

 

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