エッセイ3 恋に恋した少女時代。(来樹杏果)

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私は一目惚れが多いです。

旦那様を除き、相手をほとんど知らないうちに恋をしています。

恋の回数は数えたら両手で足りないほど。

でも、恋人になった人は数人です。

旦那様を除きみんな短い期間だけ。

どの相手も旦那様を除き、相手の嫌なところに我慢できず、私からさよならを。

たぶん、相手をちゃんと知らずに恋していたからでしょう。

恋に恋していた少女時代は、旦那様を好きになって終わりました。

もう占いで「運命の相手があなたを想っています」とか書かれていても、興味は引かれません。

占いは時々するけれど、金運や仕事についてとかくらいかな。

一度、恋人にはなれませんでしたが、ずっと心に残っていた好きな人がいました。

少女時代の恋で本気だったのは、彼くらいかな。

彼のことは、最初嫌いだったのですが、いつからか気になり始め夢中になって、離れてどこに行ったか分からない彼を探した日も。

懐かしいです。

今ではもう会いたいとは思いません。

嫌いになったわけではありませんが、今は旦那様がいるしね。

恋はこんな感じが多いので、傷つくことが多かったです。

好きな人に嫌われるなんてこともありました。

今でも昔を思い出すと、あのときの自分を消したくて、「あー」と恥ずかしさや後悔を。

いつか笑い話にできるのかなぁ。

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