エッセイ2 大好きな友達(来樹杏果)

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私にとって友達は特別な存在です。

子供の頃大好きだった友達が私をそれほど好きじゃなかったのか、と思うような出来事があって以来、自分から友達を作ろうとはしなかったのですが、私に近寄ってくれた友達はとても大事に思っています。

前のエッセイにも書いた通り、ストーリー作りに関係ないことは興味をほとんど持つことがなかったのですが、友達と遊ぶことは楽しかったです。

そういえば、友達とストーリー作り以外にも遊んだことありましたね。

トランプとか、かくれんぼとか。

鬼ごっこは鬼になるのが嫌でしたが、他の楽しい遊びは友達とやるのは大好きでした。

友達とは同じ人を好きになることがありましたが、「一緒に頑張ろう」と言い合う、仲の良さの変わらない関係で、とても幸せな友人関係を築いてこれたな、と思っています。

友達と一緒に習い事をしたり、また違う友達と一緒に住んだり、もう長い付き合いの友達が多いです。

今回、ゲーム小説を友達と作ることにしました。

一緒に住んでる頃だったか、「一緒に小説作ったら面白そうだね」なんて話してたことを思い出したからです。

彼女に見てもらうとなかなかいい意見をもらえて助かっています。

早く作り上げたいけれど、彼女も忙しく、私自身も他の作品も書かないといけないので、もうちょっとかかるかな。

彼女以外は最近会ってないので、会いたいなと思いながら、なかなか「会おう」と言えません。

友達だから遠慮しすぎてもいけないとは思うのですが、なかなかね。

ちょっと勇気の足りない私です。

もっと友達と会って仲良くしたいと思います。

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