Xcodeとswift編2:Xcodeのバージョン確認と閉じ方開き方など by.安野水優

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(※私は初心者です。勉強しつつ備忘録を書いていきます)

目次 昨日の書き漏れ等修正(注意事項有り)+説明
   1.自分のXcodeのバージョンの確認方法。
   2.Xcodeで作成したファイルデータの開き方。(「練習1(英語じゃないといけませんので、「product」に変更しました)を開こう)
   3.Xcodeの閉じ方。
感想。

 

昨日の書き漏れ等修正(注意事項有り)+説明

さて、昨日書いた文章はいくつか間違っていたので修正。

アップデートの際の注意と私のバージョンが書かれていなかったので記載しました。

追加記載事項(赤文字部分)

(※すでにインストール済みの方のアップデートには注意が必要です。バージョンアップすると、それまでのXcodeの知識やSWIFTの知識が使えなくなってしまう場合があるからです)

(※私の現在のバージョンはver.9.1です。調べたところ9.2でも大丈夫です)

昨日の段階では「Xcode」の分かりやすいガイダンスがあると書いたのですが間違いで、「Xcode8」と「Xcode9」に対応する「swift」の入門書でした。(「iBooks」のアプリを入れる必要あり)

昨日の夜「swift」を少し勉強したのですが、まずある程度「Xcode」が分からないと勉強自体が難しそう、と感じました。

いろんなネットの情報や本がありますが、ヴァージョンが同じものでないと、実際に動かすときにXcodeの使い勝手が違ってやり方が分からなかったり、せっかく覚えたswiftの文字が対応していなかったりするので、注意が必要みたいです。

今日ここに記載するのはXcodeの基本中の基本の部分ですね。
ある程度Macの使い方を知っている方なら、見なくても分かるかもしれません。

 

下に書かれている内容。(※Ver.9.1の場合です。以下同)

 

1.自分のXcodeのバージョンの確認方法。

  1-1.Xcodeを開きます。

 (※昨日触ったままで「product」を開いた状態か閉じたあとの状態かで確認方法が違います)

   1-1-1.Xcodeを立ち上げ最初の画面で「Welcome to Xcode」と書かれた画面が開かれていれば、一回閉じたあとの状態です。

     「Welcome to Xcode」の下にバージョンが書かれています。

 

  1−1−2.「product」プロジェクトがすでに立ち上がっている状態だと一番上に「Xcode」と書かれたバーになっていますので、そこを押して「About Xcode」を押すと「Xcode」と書かれた画面が開き、「Xcode」の文字の下にバージョンが書かれています。

 

2.Xcodeで作成したプロジェクトの開き方。(「product」を開こう)

 2−1.「Welcome to Xcode」の画面からプロジェクトを開く。

  右端にプロジェクト名(「練習1」)が書かれているのでそこをタップ。

 2−2.Xcodeが立ち上がっていてプロジェクトが開いている状態から以前作ったプロジェクト(「練習1」)を開く。

  一番上の「Xcode」と書かれたバーの「Xcode」の隣「File」を選択し、「Open」を選択。

 自分が作ったフォルダを選択した後、フォルダでないプロジェクト、拡張子「.xcodeproj」を選択し「Open」を選択。  

 

3.Xcodeの閉じ方。

 上のバーの「Xcode」を選択し、「Quit Xcode」を選択。

 

感想。

うん、まず自分のバージョンに対応する「アプリを作ろう(超入門)」的な本があるといいんじゃないか、と思いました☆

「swift」は入手した入門書が分かりやすいので、そこから学んでいけばいいかな。

ただ、薄い本だと、作りたい物が作れるだけの情報がなさそうですね。

そこでもう一冊自分のバージョンに対応する「Xcode」に関する本も必要じゃないかな。

最初は簡単な入門書を読みつつ、作りたいアプリにとって必要な情報を勉強してアプリを作りながら学ぶのがやる気を継続する方法じゃないかと思いました。

次は Xcodeとswift編3:Xcode画面の名前と「ストーリーボード」と画面に色 by.安野水優

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