好きな小説(by.来樹杏果)

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まず、自分が小説を書き始めたきっかけの作品が、ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」です。

日記形式で書かれていくのですが、最初は知的障害を持つ主人公チャーリーが、手術によって知能が高くなっていきます。その変化が文章力によって、読者は理解できるのですが、小説にはこういった書き方があるのか、面白いと思いました。

 

次に大好きな作品、エレナ・ポーター「少女パレアナ」「パレアナの青春」


この作品はアニメを最初は見たのですが、主人公のパレアナの健気さに心がつかまれました。パレアナはなんにでも喜ぶことを見つけて楽しむという遊びを行うのですが、その遊びが素晴らしいと思いました。

 

世界観の面白さにやられたのが、前田珠子「破妖の剣」シリーズですね。

前田珠子先生の作品はかなり読みましたが、独特の世界に引き込まれました。残念ながら途中までしか読んでいませんが、本を手元に置いていられたら読み続けたかった作品です。

出てくる登場人物が魅力的で、とても引き込まれました。主人公のラスと闇主との掛け合いが楽しくて、また彼女の生い立ちや戦い方に涙しながら読みました。

 

茅田砂胡「デルフィニア戦記」シリーズは、まるで歴史小説を見ているかのような、壮大さがありました。

主人公のリィが、もとは男なのになぜか女の姿で、別の世界で寝ていたシーンから始まります。いろいろな謎を残したまま、このシリーズは終わってしまいますが、とても楽しめたお話です。(外伝は私は読んでいません。外伝には書かれているのかも)

 

上橋菜穂子「守り人シリーズ」も、最後まで読めていませんが、面白かったです。基本恋愛ものにしか興味を持ちにくい私でも、夢中になれた話ですね。

世界がしっかり分かりやすく描かれていて、ぐいぐい話に引き込まれました。重なり合うもう一つの世界ナユグ。ファンタジー好きな人は絶対楽しめると思います。

 

東野圭吾の「パラレルワールド・ラブストーリー」は、初めて読んだ東野圭吾の作品ですが、他の作品も読んでみたいと思うようになった大事な作品です。

最後まで読んでからだいぶたち、書き写し用に手に入れてまた楽しく読んでいます。主人公の敦賀崇史は好きになった人がいたけれど、その人は親友の恋人として現れるのですが。あとは読んでみてくださいね♪

 

重馬敬「LUNAR」

残念ながら、手放してからだいぶたつので、ストーリーはほとんど忘れてしまったのですが、とても面白かったことを覚えています。もともとゲームの小説版らしいですね。また読みたくなってきたので、図書館で探してみようかな。

 

大場惑「イースシリーズ」が好きです。もとはゲームをやってはまりました。残念ながら手に入らなくて全部は読めなかったのですが、夢中になって読みました。今なら全巻揃えられそうですが、お金がないなぁ。図書館にあるかなぁ?

主人公アドルが喋る!キャラクターが魅力的に描かれていました。ゲームのイメージを損なうことなく読めて、良かったです。

 

結構読んだことをすぐ忘れてしまうので、もっといいのがあったはずなんですけどね~。最近はヤマグチノボル「ゼロの使い魔」が面白くて、図書館で借りて読んでいる途中です。

日本人の主人公が異世界の少女の使い魔になってしまうという、とんでもない設定です。面白いですよ!


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